ボルチャージシリフティング

Gravity-Free Thread Lift

疣贅(凸痕)現象防止と
迅速な回復、自然な輪郭

Surgery Information 手術情報

頬のたるみ糸リフトは、重力によって下に垂れ下がったバッカルファット(深部頬脂肪)層を引き上げ、
顔の構造を整えるリフトアップ施術です。
単に皮膚を引っ張るのではなく、
筋膜層(SMAS)と脂肪層を同時に牽引することで、
自然な輪郭を復元します。
グレース(Grace)独自の手法により、ひきつれ現象(ディンプル)がなく、
滑らかで長持ちするリフトアップを実現します。
表面ではなく内側から変化させる技術、
それがグレースの頬リフトです。

  • 手術時間

    30分以内

  • 麻酔方法

    睡眠麻酔

  • 通院治療

    1回

  • 抜糸

    なし

  • 回復期間

    3日

recommendation target 頬のたるみ糸リフトが必要な場合

  • 頬とほうれい線の部位が下に垂れ下がり、印象が重く見える方
  • リフトアップ時のひきつれ(ディンプル)や凹みの副作用が心配な方
  • 切開なしで早い回復を望まれる方
  • 弾力の低下によりフェイスラインが崩れたと感じる方

no side effects ひきつれ(ディンプル)現象なしに、
構造から整える
頬リフト

従来の方法
従来の方法
顔が大きく見える現象
糸リフトによる皮膚の移動で、エラ(角張った顎)や横頬のボリュームが増加
顔が横に広く見える現象が発生
スパイラルリフト
スパイラルリフト
横頬の広がり現象を最小限に抑制
糸を入れる順番を変更
方向を変え、横頬の方へ移動した皮膚を最大限上へと引き上げる

糸リフトの代表的な副作用
「ひきつれ(ディンプル)現象」、もう心配 ありません!

Check list このような方におすすめです

  • ミントリフト後のひきつれ(ディンプル)現象が心配な方
  • たるんだフェイスラインや二重顎を確実に改善したい方
  • 傷跡のない非切開方式で早い回復を望まれる方

顔型に合わせてデザインせずに、
頬の肉が頬骨の方へ移動してしまうと、
糸リフト後に顔が横に広く見える
「ひきつれ現象」が起こることがあります。
たるんだ皮膚組織を網目状に交差させることで、
横に広がって見える現象を防ぐことができます。

MINT LIFTING 頬のたるみ糸リフト
by MINT

360度プレス成形(Press Molding)突起構造で、
より強力かつ持続的なリフトアップ効果

  • 01 360度立体型突起(コグ)

    糸の全面に 360度の螺旋状に
    突起が形成
    されており、

    皮膚組織をしっかりと
    掴む構造です。
    これにより、より強力で安定した
    リフトアップ効果が期待できます。

  • 02 特許取得済みの製造工法

    ミントリフトは
    一般的な カッティング(Cutting)方式ではなく、
    特許を取得したプレス成形(Press Molding)
    工程で

    製造され、
    立体的な突起を実現しています。
    この技術により、
    糸の固定力と引張強度が卓越しています。

  • 03 強力な固定力

    モールディング型の突起は施術中も
    曲がったり損傷したりすることなく、
    皮膚を堅固に支持するため、
    リフトアップ効果が より長く持続します。

GRACE plastic surgery 専門的な研究と
豊富な施術経験を
兼ね備えた
整形外科専門医

経験の差が、結果の差。

チェ・ムンソプ代表院長は、
糸の製造メーカーから認められた「キー・ドクター(Key Doctor)」として、
長年、糸の使用方法に関する施術技法の研究や
専門講演を継続して行っています。
グレース整形外科は現在に安住することなく、
たゆまぬ学術活動と研究に基づき、
より向上した施術結果を生み出すために
継続的に努力してまいります。

Grace Spiral Lifting by Mint 諸外国からの招待により
ミントリフトに関する
学会発表・専門講義を実施

Grace Spiral Lifting by Mint 諸外国からの招待により
ミントリフトに関する
学会発表・専門講義を実施

  • 1

    MINT World wide Expert Meeting

    2017 Korea
  • 2

    IFASS Symposium

    2017 USA
  • 3

    APS Korean Society for
    Aesthetic Plastic Surgery

    2019 Korea
  • 4

    C-MUST
    MINT USER SPECIFIC TRAINING

    • コグ糸(Cog)を利用した切開式フェイスリフト
    2019 CHINA
  • 5

    Russian Mint Symposium

    2019 Russia

FAQ よくある質問

  • リフトアップに使用される糸は熱に敏感な材質であるため、高周波や超音波系(サーマクール、シュリンク)の施術をすぐに併用すると、糸の溶ける速度が速まる可能性があります。効果的なリフトアップのためには、レーザー管理の後に一定期間を置いてから糸リフトを行うことを推奨します。

  • 施術直後は、糸の突起が皮膚内のSMAS層に引っかかっているため、動く際に多少の引きつれや異物感を感じることがあります。通常1週間ほど経つと緩和され、時間が経過するにつれて組織が自然に安定化します。

  • 2つの施術は目的が異なります。糸リフトは皮膚内の糸の構造物でたるんだ部位を直接引き上げる方式であり、レーザーリフトは熱エネルギーで真皮層の弾力を強化する方式です。したがって、肌の状態やたるみの程度によって選択が異なり、グレース(Grace)は「糸リフト+レーザーリフト」の複合設計により、 肌の表面と内側を同時に引き上げます。