サービス利用規約
グレース整形外科の利用規約には以下の内容が含まれています。
第1条目的
第2条 利用規約の効力及び変更
第3条 規約外準則
第4条 用語の説明
第5条 利用契約の成立
第6条 サービス利用申請
第7条 個人情報の保護及び使用
第8条 利用申請の承諾と制限
第9条 病院の権利と義務
第10条 会員の権利と義務
第11条 サービス利用時間
第12条 利用者ID管理
第13条 掲示物の管理
第14条 投稿に対する著作権
第15条情報の提供
第16条 広告掲載及び広告主との取引
第17条 契約変更及び終了
第18条サービス利用制限
第19条 損害賠償の範囲及び請求
第20条 免責事項
第21条 裁判権及び紛争調整
第1章 総則
第1条(目的)
この利用規約(以下「約款」)は、グレース整形外科(以下、病院といいます)と利用客(以下「会員」)との間に病院が提供するサービスの加入条件及び利用に関する諸事項及びその他必要な事項を具体的に規定することを目的としています。
第2条(利用規約の効力及び変更)
(1) 本約款は、本病院に加入されたお客様を含め、サービスを利用しようとするすべての利用者に対してサービスメニュー及び病院に掲示し、開示したり、その他の方法でお客様に公知することによりその効力を発生します。規約の掲示はグレース整形外科サイトで確認できます。
(2) 病院は、合理的な事由が発生した場合にはこの約款を変更することができ、約款を変更する場合には遅滞なくこれを事前に開示します。
第3条(規約外準則)
①サービス利用に関しては、この約款を適用し、この約款に明示されていない事項については、電気通信基本法、電気通信事業法、情報通信網利用促進等に関する法律及びその他の関係法令の規定による。
第4条(用語の説明)
① 本規約で使用する用語の定義は次のとおりです。
1. 「利用顧客」とは会員制で運営するサービスを利用する利用者を意味します。
2. 「利用契約」とは、サービス利用に関連して病院と利用顧客との間で締結する契約をいいます。
3. 「利用者番号(ID)」とは、会員識別と会員のサービス利用のために会員が選定し、病院が承認する英字と数字の組み合わせをいいます。
4.「パスワード」とは、利用顧客が付与された利用者番号と一致した利用顧客であることを確認し、利用顧客の権益保護のために利用顧客が選定した文字と数字の組み合わせをいいます。
5. 「解約」とは、病院または会員が利用契約を解約することをいいます。
②この約款で使用する用語の定義は、第1項で定めるものを除き、関係法令及びサービス別案内で定めるところによる。
第2章 利用契約
第5条(利用契約の成立)
(1) 利用契約は、利用しようとするお客様の本利用約款内容に対する同意と利用申請に対して病院の承諾で成立します。
第6条(サービス利用申請)
(1) 本サービスを利用しようとする利用顧客は、病院から要請する情報(氏名、連絡先等)を提供して会員として加入した後利用が可能です。
(2) 全ての会員は必ず会員本人の氏名を提供しなければサービスの利用が可能であり、非実名の場合はサービス利用に制限を受けることができます。
(3) 会員登録は必ず実名でのみ加入が可能です。
(4) 他人の名義(氏名)を盗用して利用申請をした会員のIDは事前予告なく削除となり、関係法令により処罰を受けることができます。
(5) 病院は、本サービスを利用する会員に対して等級別に区分し、サービスの利用に差をつけることができます。
第7条(個人情報の保護及び使用)
病院は、関係法令が定めるところによりサービス利用者の個人情報を保護するために個人情報保護政策を施行します。利用者個人情報の保護及び使用については、関連法令及び病院の個人情報保護政策が適用されます。しかし、病院は利用者の帰責事由により露出された情報に対して一切の責任を負いません。
第8条(利用申請の承諾と制限)
(1) 病院は、第6条の規定による利用申請顧客に対して業務遂行上又は技術上支障がない場合にサービス利用を承諾します。
(2) 病院は以下の事項に該当する場合について承諾しません。
- 他人名義の申請または名前が本名でない場合
- 虚偽書類を添付したり、虚偽内容を記載して申請する場合
- 信用情報の利用と保護に関する法律によるPC通信、インターネットサービスの信用不良者として登録されている場合
- 社会のこんにちは秩序または迷風良俗を阻害する目的で申請した場合
- 情報通信倫理委員会にPC通信、インターネットサービスの不良利用者として登録されている場合
- 他の病院が定める利用申請要件が満たされていない場合
(3) 病院は、サービス利用申請が次の各号に該当する場合には、その申請に対して承諾制限事由が解消されるまで承諾を留保することができます。
- 病院家設備の余裕がない場合
- 病院の技術上支障がある場合
- その他病院の帰責事由で利用承諾が困難な場合
(4) 病院は、規定により利用申請が不承諾されたり、承諾を制限する場合には、これを利用申請のお客様に直ちに通知しなければなりません。
(5) 病院は、利用申請客が未成年者の場合には、別途定めるところにより承諾を制限することができます。
第3章 契約当事者の権利と義務
第9条(病院の権利と義務)
1. 病院は、会員から提起される意見や不満が正当であると認める場合には、直ちに処理しなければなりません。ただし、直ちに処理が困難な場合には、会員にその理由と処理日程を書けば、電子メール又は電話等で通知しなければなりません。
2. 病院は、病院が制定した個人情報保護政策により利用顧客の個人情報を保護する義務を有します。ただし、法律の規定による適法な手続による場合には、このようにしないことがあります。
3. 病院が第2項の規定にかかわらず、告知又は明示した範囲を超えて利用顧客の個人情報を利用したり、第三者に提供しようとする場合には、必ず該当会員に個別に公知して同意を得なければなりません。
4.病院は、継続的かつ安定したサービスを提供するために施設に障害が発生したり滅失したときは、遅滞なくこれを修理または修復します。ただし、天災地変、緊急事態またはその他にやむを得ない場合には、そのサービスを一時停止または中止することができます。
5. 病院は利用契約の締結、契約事項の変更及び解約等会員との契約関連手続及び内容等において会員に便宜を提供しなければなりません。
6. 病院は、業務に関して会員の事前同意の下に会員全体または一部の個人情報に関する統計資料を作成し、これを使用することができ、サービスを通じて会員のコンピュータにクッキーを転送することができます。この場合、会員は、クッキーの受信を拒否したり、クッキーの受信に対して警告するように使用するコンピュータのブラウザの設定を変更することができ、クッキーの設定変更によるサービス利用が変更されることは、会員の責任です。
第10条(会員の権利と義務)
1.会員は、サービスを利用する際に次の行為をしてはなりません。
他会員のIDとパスワードを不正に使用する行為
サービスを利用して得た情報を会員の個人的な利用のほか、コピー、加工、翻訳、二次著作等を通じて複製、公演、放送、展示、配布、出版等に使用したり、第三者に提供する行為
他人の名誉を損なったり不利益を与える行為
病院の著作権、第三者の著作権などその他の権利を侵害する行為
公共秩序及び迷風良俗に違反する内容の情報、文章、図形、音声等を他人に流布する行為犯罪と結び付けられると客観的に認められる行為
サービスに関連する設備の誤動作や情報等の破壊および混乱を引き起こすコンピュータウイルス感染資料を登録または流布する行為
サービスの安定した運営を妨げる可能性のある情報を送信したり、受信者の意思に反して広告性情報を送信したりする行為
情報通信倫理委員会、消費者保護団体など公信力のある機関から是正要求を受ける行為
選挙管理委員会の中止、警告または是正命令を受ける選挙法違反行為
その他関係法令に違反する行為
2. 会員は、本規約に規定する事項及びサービス利用案内又は注意事項を遵守し、病院が公知又は別途掲示した事項を遵守しなければなりません。
3.会員は、病院の明示的な事前同意なしにサービスを利用して営業活動をすることができず、これに違反して発生した結果に対して病院は責任を負いません。
4.会員は、このような営業活動に関連して病院に対して損害賠償責任を負います。
5.会員は、サービスの利用規約、その他の利用契約上の地位を他人に譲渡、贈与することはできず、これを担保として提供することはできません。
6. 会員は、病院の事前の承諾なしにサービスの全部または一部の内容および機能を転用することはできません。
7. 病院は利用客が訪問したり、電子署名又はID(ID)等を利用して自身の個人情報に対する閲覧又は訂正を要求する場合には、本人であるかどうかを確認し、遅滞なく必要な措置をとらなければなりません。
8. 病院は、利用客の代理人が訪問して閲覧または訂正を要求する場合には代理関係を示す証票を提示するよう要求することができます。
9. 病院は、個人情報に関して利用客の意見を収束し、苦情を処理するための手続きを設けなければなりません。
第4章サービスの利用
第11条(サービス利用時間)
(1) サービス利用は、病院の業務上または技術上特別な支障がない限り、年中無休、1日24時間運営を原則とします。ただし、病院はシステムの定期点検、増設および交換のために病院が定めた日や時間にサービスを一時停止することができ、予定されている作業によるサービス一時停止はウェブを通じて事前に公知されます。
(2) 病院は、病院が統制できない事由によるサービス中断の場合(システム管理者の故意、過失のないディスク障害、システムダウンなど)に事前通知ができず、他人(PC通信病院、期間通信事業者等)の故意、過失によるシステム中断等の場合には通知しません。
第12条(利用者ID管理)
(1)ID(ID)とパスワードに関するすべての管理責任は会員にあります。
(2)自分のID(ID)が不正に使用された場合、会員は必ず病院にその事実を通知しなければなりません。
第13条(掲示物の管理)
病院は、次の各号に該当する投稿や資料を事前の通知なく削除したり、移動または登録拒否をすることができます。
- 他の会員または第三者に激しい侮辱を与えたり、名誉を損なう内容である場合
- 公共秩序及び迷風良俗に違反する内容を流布又はリンクさせる場合
- 違法複製またはハッキングを助長する内容の場合
- 営利を目的とする広告の場合
- 犯罪と結びつくと客観的に認められる内容の場合
- 他の利用者又は第三者の著作権等その他の権利を侵害する内容の場合
- 病院で規定した投稿原則に違反したり、掲示板の性格に合わない場合
- その他関係法令に違反すると判断される場合
第14条(掲示物の著作権)
(1) 会員は、サービスを利用して取得した情報を任意加工、販売する行為など、サービスに掲載された資料を商業的に使用することはできません。
(2) 病院は、会員が掲示又は登録するサービス内の内容物、掲示内容について第13条各号に該当すると判断される場合、事前通知なく削除又は移動又は登録拒否することができます。
第15条(情報の提供)
(1) 病院は、会員がサービス利用中に必要があると認められる様々な情報について、電子メールや電話通信などの方法で会員に提供することができます。
第16条(広告掲載及び広告主との取引)
(1) 病院が会員にサービスを提供できるサービス投資基盤の一部は広告掲載を通じた収益から出てきます。会員は、サービス利用時に公開される広告の掲載に同意します。
(2)病院は、サービス上に掲載されているか、本サービスを通じた広告主の販促活動に会員が参加したり、交信又は取引をすることにより発生する損失及び損害に対して責任を負いません。
第5章 契約の終了及び利用制限
第17条(契約変更及び終了)
会員が利用契約を解除しようとするときは、会員本人が「会員脱退」メニューを利用して加入解除をしなければなりません。
第18条(サービス利用制限)
(1) 病院は会員がサービス利用内容において本約款第10条の内容に違反したり、次の各号に該当する場合サービス利用を制限することができます。
- 風俗養俗を阻害する非属IDと別名使用
- 他の利用者に激しい侮辱を与えたり、サービス利用を妨害した場合
- その他正常なサービス運営に干渉する場合
- 情報通信倫理委員会など関連公共機関の是正要求がある場合
- 違法ホームページの場合
1.商用ソフトウェアやクラックファイルをアップロードした場合
2.情報通信倫理委員会の審議細則第7条にずれるわいせつ物を掲載した場合
3.反国家的行為の遂行を目的とする内容を含む場合
4.著作権のある文を無断複製したりmp3を上げた場合
- 情報通信設備の誤動作や情報などの破壊を誘発させるコンピュータウイルスプログラムなどを流布する場合
(2) 上記利用制限規定によりサービスを利用する会員にサービス利用について別途公知なくサービス利用の一時停止、停止、利用契約解除等を不良利用者処理規定によりとることができます。
第6章損害賠償およびその他の事項
第19条(損害賠償の範囲及び請求)
1. 病院は、サービスから会員が受けた損害が天災地変等不可抗力的であったり、会員の故意又は過失により発生したときは損害賠償をしません。
2. 病院は、eコマースホスティング及び一般ホスティングの場合、これに準ずるサービス利用会員である場合、不可抗力的に発生した場合、上記1項の規定に従います。
3. 会員がサービスを利用する上で行った不法行為により、病院が当該会員以外に第三者から損害賠償請求、訴訟をはじめとする各種の異議提起を受ける場合、当該会員は病院の免責のために努力しなければならず、万が一病院が免責されなかった場合は、当該会員は、
第20条(免責事項)
(1) 病院は、天災地変、戦争及びその他これに準ずる不可抗力によりサービスを提供できない場合には、サービス提供に対する責任が免除されます。
(2) 病院は、期間通信事業者が電気通信サービスを中止したり、正常に提供しないことで損害が発生した場合、責任が免除されます。
(3) 病院は、サービス用設備の保守、交換、定期点検、工事などやむを得ない事由で発生した損害に対する責任が免除されます。
(4) 病院は会員の帰責事由によるサービス利用の障害又は損害に対して責任を負いません。
(5) 病院は、利用者のコンピュータエラーにより損害が発生した場合、又は会員が身元情報及び電子メールアドレスを不良に記載して損害が発生した場合、責任を負いません。
(6) 病院は会員がサービスに掲載した各種情報、資料、事実の信頼度、正確性など内容について責任を負いません。
(7)病院は会員相互間又は会員と第三者相互間にサービスを仲介して物品取引(無形の物品含む)等をした場合にそれから発生する一切の損害に対して責任を負いません。
(8) 病院で会員に無料で提供するサービスの利用に関しては、いかなる損害も責任を負いません。
第21条(裁判権及び紛争調整)
(1) この約款に明記されていない事項は電気通信事業法など関係法令と相慣習に従います。
(2) サービス利用に関して病院と会員の間で紛争が発生した場合、双方間で紛争の解決のため誠実に協議した後でなければ提訴することはできません。
(3) サービス利用で発生した紛争に対して訴訟が提起される場合、病院の本社所在地を管轄する裁判所を管轄裁判所とします。
【付則】
この規約は2012年3月15日から施行します。

